読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

結婚式が決まったら。②

価格はどうにかできるものなので、「挙式スタイル」が決まったら

「ホテルor教会」を選択しましょう。

 

ホテルや教会に個別でアポイントメントを取るか、ブライダル業者を通してアポイントメントを取るかのどちらかになると思います。

旅行業者でいうH.I.SやJTBは自分たちで飛行機からホテルまでセットを組んで、どこを観光地にするかなど色々と織り交ぜて一つの旅行パックを仕上げています。

 

ブライダル業者も同じです。

色んな教会やホテルと手を組んで、自分たちの保有している衣装から提供し、少しでもマージンを得ようと思っています。

その為に期間限定プランをよく作成しています。

(期間限定…女性が弱い言葉ですね。)

そして、そのプランには必ずと言っていいほど「衣装代の一部」が含まれており総額で見るとお得のような感じを出してきます。それはやっぱり、自分たちの保有している衣装を着て欲しいから、です。その方がメンテナス代とか入れてもたくさんの人が着れば着るほどドレスの元が取れるのですから。元が取れたらあとは儲けるだけ。

 

その為に、①ブライダル業者やホテル、教会に資料請求し、②資料の確認後は必ず現地(挙式したい箇所)に足を運ぶのが一番です。

また、資料請求しても大抵は教会やホテル等の情報のみです。

オプション等の細かな金額が記載されているものはくれません…。

中には雨で錆が目立ったり、写真よりも窮屈に感じたり、招待客の控え室が狭かったり、駐車場から会場まで遠いなど色々あります。

 

例えば、沖縄のブライダル業者で言うと、「ブライダルハウスtutu」や「ワタベウェディング」が挙げられます。

私は今回、何も考えずにtutuを選びましたが、運良く新しくてキレイで大きい教会「モントレ・ルメール教会」と提携していたのはtutuでした。

また、「モントレ・ルメール教会」は新しいこともあり、エレベーター完備、授乳室があるので今回招待する方々にもってこいの教会でした。

 

挙式を挙げたい教会orホテルがどこのブライダル業者と連携しているか、というのが大事だと思います。

 

例えばブライダル業者A(ホテルC、D、教会Eと提携)とブライダル業者B(ホテルF、教会G、H、神社Iと提携)などブライダル業者によって保有している教会やホテル、神社の数が違います。なので、あるブライダル業者はホテルでの人前式や披露宴は得意だけど、神前式は苦手…という得意、不得意があります。

 

沖縄の人は挙式はあまりやらないイメージが大きいです。

ほとんどの方はホテルで披露宴…総勢300-400名前後の招待客。

沖縄には県外の方や海外の方をターゲットにした教会が多い気がします。

また、ホテルの客席もたくさんの人が座れる様に円卓が多いです。

もしかしたら、わざとお祝いの席なので「角がない」円卓にしているかもしれませんね。