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結婚式が決まったら。③

式場が決まればあとは流れにのるだけです。

 

挙式だけやるのか、披露宴もやるのか、小宴のようにラフなカフェレストランやダイニングでアットホームな食事会な感じで催すのか、二次会もやるのか…を決めなければなりません。

取り合えず使用したい会場(ホテル、教会、ダイニング…等)予約は必須です。

 

その次は招待客の人数です。

身内だけでやるのか、友人はどこまで(高校の時の?大学の時の?中学校も?)招待するのか、会社の同、上司も招待するのか?等、意外と招待客の範囲が難しいです。

招待客が決まれば、招待状を送るために正式住所を調べてください。

最近は便利な世の中で、SNSでは連絡とるけど手紙は送らないから住所が分からない!ということがあります。

親戚もあまり関わりが無ければ住所不明の事も…。

 

 

招待状はホテルやブライダル業者にお願いするか自分で作成するかで金額が大きく変わります。

ホテルやブライダル業者にお願いした場合

①招待状の用紙代金

②切手代金

③返信葉書代金

④封筒代金

⑤校正代金

⑥筆入れの執筆代金

(封筒の宛名を習字の先生が書いてくれるそうです)

①〜④に至っては自分で作成した場合も同じです。自作の場合はインク代もかかりますがそれほどではありません。

もちろん、切手は慶事用を郵便局の窓口でお願いしたら簡単に手に入ります。

特別代金は入りません。

また、ホテルやブライダル業者の招待状は豊富ですが市販より高いです。

私が頼んだホテルは用紙と封筒のセットで約600円。校正代金5000円に消費税、執筆10,000円程でした。

 

招待客の名簿を作成し住所も教えているので全て送ることまでやってくれると思いきや、最後の封筒に入れて送るのは自分たちで心を込めてやってください、的な感じで段ボールに入れられて「招待状セット」が家に届きました。切手も貼られていないので面倒でした。

 

新郎側だけホテルにお願いしましたが、新婦側は自作しました。

招待状用紙、封筒、封をするシールは善林堂という近所の文具屋さんが水曜日は30%引きで自分好みを購入できたので満足&安上がりでした。

非常に簡単で1時間かからず。

お世話になったサイトさんは

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デザイン枠、飾り罫素材専門サイト「フレームデザイン」frame-design.com - フレームデザインの素材の使い方

かな。

沖縄は返信封筒を入れることがまず無いので、今回は返信ハガキ無しで作成しました。

 

最低でも2ヶ月前には招待状を送りたいところです!

特に返信ハガキで出席確認をしなければならないからです。

沖縄のように返信ハガキ入れず、人数確定している場合は1ヶ月前でも構いませんが、日程としては相手のことを考えると急ですね。