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結婚式が決まったら。④

招待客の人数決定後、招待状作成〜送るまでに期間があ空くのでその間に同時進行で衣裳合わせも行いましょう!

 
先に述べたようにブライダル業者の提供するドレスは高いです。
ウェディングドレスが平均25万円。
タキシードが平均17万円。
 
私はスーツを着るとき下と上ではサイズが違いますが、ウェディングドレスは上のサイズで着ます。普段自分が何号を着ているのか知っていると試着もスムーズです。
 
あとはウェディングドレスと言えばスタイルが豊富ですね!
主に以下の4つが主流だと思います。
「Aライン」
アルファベットのAの形をしている事から名付けられたそうな…。
ウエストラインまでシュッと細いですがその後はドレスの裾がすとーんと落ちています。
 
「プリンセス」
Aラインとウエストラインまでは同じですが、ドレスの裾がまるでディズニーキャラクターのプリンセス達が着用しているドレスのようにふわーっとしていて「お姫様」感を漂わせてくれます。
 
「マーメイド」
着用したら全てがキューっと絞られている感じ。胸から膝までドレスが密着しており、ひざ下からマーメイドの尾ひれのように裾がひらっとしています。
スタイルに自信のある方は是非!窮屈で歩きにくいのが本音です。
私は似合いませんでした…(笑)
 
「エンパイア」
胸下からドレスがふんわりしているので、見た目はラフで、カジュアルな式やマタニティの方が着用している率高いと思います。
でも、最近はマタニティの方でもドレスのスタイルは気にせず、サイズを大きくして着用したりしているそうです。
 
 
これに小物…女性であればヘアアクセサリー(花冠、生花、造花、ティアラ)、ネックレス(スワロフスキー系or真珠系)、イヤリング、ベール、グローブ(白の生地orレース系&長さ)等です。
この小物次第で代金も変動します。
シューズはドレスの余った裾に合わせてヒールの高さが決まります。
ストッキングまたはヒールが滑ると困る人は秋冬に履くデニールでもいいそうです。
 
ブライダルインナー(ペチコート含)はもちろん下着なのでレンタルはありません。なので、購入確実。
ネット購入で約2万〜ブライダル業者が渡してくれるリーフレットには約4万〜の金額が通常です。
ハンカチーフも必須アイテムです。
女性は感動して泣いた時に、男性も胸ポケットに入れるので購入しなければなりません。
 
男性のタキシードは色(白、グレー、黒、茶、ネイビー)と光沢の有無、形…スーツタイプか燕尾タイプで選ぶだけです。
シャツや靴も合わせてレンタルしてくれます。
オシャレさんはカフス等は自分で用意しなければなりません。
 
 
ブライダル業者やホテルで借りるならばそこに「内金」を支払います。
法律的に言うと「内金」というよりも「手付金」に近い気がします。
キャンセルした場合、全額戻ってきません。(たまに一部返金もあるそうです)
 
ウェディングプランナーさんとは別にスタイリストさんが付きます。
同じように明細もウェディングプラン(挙式内容)とは別に衣装のみの明細が出ます。
私の場合は会場が決まればウェディングプランに内金5万円衣裳内金に5万円支払いました。残額は挙式2週間前までに支払いです。
でも、やっぱりドレスのデザインが少なくてありきたりで気に入らないので別の所(アンドゥフィー)でドレスをレンタルしました。
アンドゥフィーさんの衣裳内金は3万円でした。
※そうなるとtutuさんに支払った衣裳内金5万円は戻りませんでした。&別で衣裳持ち込み料ドレス3万+税とタキシード1万+税がかかりました。
でも、ドレスのデザインがありきたりじゃないので別でレンタルして満足です。
 
衣裳は本当に気に入れば内金を支払った方がいいですね!
諦めずにいろんな所を見た方がいいと思います。
面倒臭がりの私はtutuに並んでいるドレスがありきたり&同じようなデザインに飽き飽きして投げやりになって「これお似合いですよ」の言葉にそのままホイホイ進めました。しかし、挙式1ヶ月ちょい前になってやっぱり…となり変更に至りました。
また、ドレスによっては外に出るの可、不可あるので注意です。