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東野圭吾さん「さまよう刃」。

怖いの苦手で怪奇現象や幽霊系のテレビは見れません。

しかし、自分自身の想像で制御できるラジオ等は怖がりながらも聞いたりします。

 

幼い頃から本を読むのが好きで、小学生の頃は英語の絵本や伝記を読み漁り、小学校の図書室の伝記コーナーを先に読み尽くしました。

あとは新着コーナーとかも好きで、いつもだと出会わないような本もあったりするので読んだりしました。

 

中学生になるとミステリー小説にはまりました。

「都会のトム&ソーヤ」シリーズも好きでした。

 

高校生になるとジャンル問わず読みましたが、学校の図書室では本を読むことより勉強をしたことが強く記憶に残っています。

放課後、たまたま校長がいて勉強を直々に教えて頂いたりして「貴重な体験だ…」と今でも贅沢な経験をした、と思います。

 

大学生になると、たまたま書店で東野圭吾さんという作家さんの本がたくさんあることに気づき買って読んでみました。

その中でも私は「白銀ジャック」が好きです。

そして最近「さまよう刃」を買いました。

 

エゲツないですが可哀想な気持ちになり、吐きそうなくらい気分が悪くなり、怒りがこみ上げたり感情が忙しいですが2,30ページ読んでは止まってしまいます。

一度に読み進めると気分が悪くなって読めません。

それぐらい内容が強烈で、でも続きが気になる小説です。

「事実は小説より奇なり」とよく言いますが、この小説は実際に起きた事件を題材にしているのではないか、と言っても過言ではないと思います。

 

 

東野圭吾さんと少し変わりますが、母が好きな赤川次郎を薦められ読んでみるとこれまたどハマりしてます。

主人公がアルファベット名なので深入りせずに、しかし謎に包まれた不思議な世界を味わっています。